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Dr. Ulrich Hann(ドクター・ウルリヒ・ハン)略歴
アジアンビジネスコンサルタンツ代表取締役
- ドイツ・ミュンヘン、ゲッチンゲン、ボン大学にてドイツ語言語学、経験社会学を専攻、またヒューマンコミュニケーション研究に従事
- ゲッチンゲン大学にて修士号(Magister Artium, M.A.)、博士号(Dr.phil.)を取得。博士論文テーマ:コミュニケーションリサーチ
- 国家資格EKS(Enegro-cybernetic strategy)ビジネス・マネジメントコース合格
- 1975年より韓国女性と結婚、子供3名
- 1978年から1983年までHankuk大学(ソウル)外国語学部にてDAAD派遣教授、及び同学部にて翻訳学科を設立
- 1982年、ソウルにてアソシエート・プロフェッサーとして指名される
- 1981年から1983年まで独韓協会理事として従事(独韓経済関係100年祭の組織コーディネータを務める)
- DAADフェローシップを獲得後、1983年から1985年までボン大学ヒューマンコミュニケーション学部にてドイツ人−韓国人間の異文化問題について研究従事
- 1985年から1987年までDAAD・パキスタン国立現代言語研究所(イスラマバード)にてエグゼクティブポジションに任務
- 1987年から1989年までカール・デュイスブルグセンター(ケルン)にてエグゼクティブポジションに任務
- 1990年アジアンビジネスコンサルタンツ設立、及び韓国人材・キャリアサービス開始
- 言語、教育システム、独韓間の異文化・コミュニケーション問題(例:ドイツのビジネスマンを対象とした韓国ビジネスエチケット、
『Kleiner Korea-Knigge fuer Geschaeftsreisende』等を出版)についてこれまで多数の専門記事・本を執筆
- 韓国、日本、インド、中国、パキスタン、シンガポール、スイス及びヨーロッパ各国の国際シンポジウムにてこれまで多数の専門講演を行う
- 24年に亘りインターナショナルな人材コンサルティング、人材トレーニング活動に指導的立場から従事
- 310以上の異文化トレーニングを欧州及びアジア各国にて開催
- 使用言語:ドイツ語、英語、フランス語、韓国語
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